バーテープを交換してみよう

バーテープ

自転車のドレスアップでまず一番目に変えやすいのはバーテープではないでしょうか。

好きな色のバーテープに変えるだけで自転車の見た目はもちろん、自転車に特徴が出て愛着が湧いてきたりします。バーテープを変えると他の場所もドレスアップしたくなったりで自転車ライフが今よりも楽しくなること間違いなしです。

気軽に変えることができるので是非交換に挑戦してみましょう!

バーテープは、様々なカラー、素材、機能があります。デザイン性の高いおしゃれな柄のテープがあるので好きなものを選んでみましょう。

バーテープの選び方

カラーは慎重に

手の小さい方、しっかりハンドルを握りたい方は、薄手のバーテープコットンテープがおすすめです。ロングライドで疲労を軽減したい方は、厚めのバーテープが疲れにくいのでおすすめです。

バーテープの素材にもこだわろう

コットンやコルク素材のものはハンドル周りがモコッとするのでロードバイク全体が柔らかい印象になります。
そして皮のバーテープは高級感が出ます。

もちろん乗り心地も考慮して

普通であれば、一番肝心なのは乗り心地です。皮のバーテープは手に馴染んで心地いいですが、クッション性が少ないのでロングライドや初心者には向きません。逆にコットンやコルクのバーテープは振動吸収性に優れるので、グローブのクッションが薄くても手がしびれてきません。ロードバイクの硬さを決める要素は他にもあるので、バランスよくカスタムしてみましょう。

バーテープの交換方法

お店で交換してもらう

自分巻く事も可能ですが、お店に頼めば工賃2,000円前後で綺麗に交換してくれます。その際はバーテープは自分で用意しておきましょう。工賃はショップによって違うので確認しましょう。

自分で交換する

用意するものは、新しいバーテープ、エンドキャップ、ハサミ、ビニールテープ

参考動画↓

慣れると簡単に巻けるようになるので是非自分で挑戦してみましょう!

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