サイクルキャップかぶってる?

ロードバイクでヘルメットは大半の人がかぶっていますが、サイクルキャップ被ってますか?

筆者もロードバイクに乗り始めた頃はサイクルキャップ被っていなかったのですが、1度かぶるとサイクルキャップなしでは自転車に乗れなくなってしまいました。

サイクルキャップをかぶるメリット

  • 汗止め

夏などは少しロードバイクに乗っただけで頭部や額から汗が出て目に入ったり、顔に落ちてきて日焼け止めを落としたりしてしまいます。キャップをかぶることで汗が落ちるのを防げます。

  • 熱中症対策

ヘルメットをかぶっているので熱射病をある程度防止できますが、キャップをかぶる事で効果があがります。キャップをかぶっていない方が涼しそうに見えますがキャップをかぶっている方が涼しいです。

  • ヘルメットの安定

ヘルメットはちょうどいいサイズの物を買ったのですが、夏のライドでは浮腫みがとれるのか途中からヘルメットが大きく感じ、道路の凸凹などの少しの衝撃でヘルメットがずれストレスが溜まります。サイクルキャップを被ることで頭とヘルメットの隙間がなくなり安定しました。

あと、私は前髪を斜めに流しているのですが、ヘルメットだけだと段差とかで前髪が前髪がズレるズレる。女性だとこんな経験多いのではないでしょうか?しかし、サイクルキャップで前髪を固定できてストレスが減りました。

いろいろなサイクルキャップ

キャップタイプ

定番のツバ付きサイクルキャップ。好きなカラー、デザインで選びたいですね。

バンダナタイプ

ツバなし。キャップ形状になっていて、後ろでひもを結ぶだけの簡単装着できます。

Buff

首元の防寒アイテムとして誕生したBuff。単なるウォーマーとしての機能に留まらず、10通り以上の使い方ができることが最大の特長です。ヘッドバンドやヘルメットの吸汗パッドの替り、リストバンドとしても使用可能です。

夏場は日除け、汗対策、冬場は寒さ対策として便利なサイクルキャップ。お洒落なサイクルキャップたくさんあるので是非試してみてください。

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