手荷物はサドルバッグに入れよう

ロードバイクには荷物を載せるところがありません。荷物を入れたい時はリュックを背負えばいいのですが、私は身軽に自転車に乗りたいし、リュックに入れるほどの荷物はないので、必要なものはサイクルジャージのバックポケットとツールボトルに入れれば間に合います。

しかし、ツールボトルはボトルケージを1つ専有してしまいます。夏なんかはボトル2本持って行きたかったりするとツールボトルは持っていけないです。

そんな時はサドルバッグ

個人的にサドルバッグは見た目が苦手だったのですが、パンクなどのトラブルに対処するために、最低限の工具やパーツを携帯していないと困る。
調べてみると、色々なタイプがあって取り付け方も様々。サドルとシートポストの位置によっては取り付けられないものもあるのでしっかり確認しましょう。

バックル・ベルクロ止めストラップタイプ

バッグ本体にバックルやベルクロのストラップが付いていてサドル裏のレールを通すタイプです。

アタッチメントタイプ

サドル下に専用のアタッチメントを前もって固定し、サドルバッグを付けます。すぐに外せるのでバッグの取り外しが楽です。

中・大型タイプ

自転車旅行やブルベなどで使われる大きめなバッグです。
固定方式は専用のステーをシートやフレームに付けるものやストラップで留めるものがあります。

おりたためる靴、タオル、Tシャツ、短パン、など小さくたたんで余裕で収納できるので旅行には最適です。

サドルバッグはサイズ展開やデザインも豊富なので自分好みのサドルバッグが見つかるはずです。

荷物をサドルバッグに入れてを有効に活用すれば、体の負担も軽減しライドがもっと楽しくなると思うのでオススメです。

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