そもそもロードバイクってどんな自転車?

このサイトに辿り着いているということはロードバイクはドロップハンドルで細いタイヤの自転車ということぐらいは知っていると思います。

ロードバイクに挑戦してみたい女性のために、もう少し深くロードバイクの特性をご紹介します。
女性は男性と比べて体力が少ないです。もちろんトレーニングして男性より早くなることは可能ですが、世界記録などをみても男性と女性にはタイムの開きがあります。
そんな女性目線でロードバイクという乗り物を紹介したいと思います。

ロードバイクは自転車の頂点

ロードバイクは自転車の中で一番高性能なカテゴリです。もちろんママチャリと違ってカゴも無いし、スタンドもついていないのに何が高性能なの?と思うかもしれません。答えはひとつ。走ることに対して最高の性能を持っています。

そのため走るために必要の無い機能はすべて排除されていますので便利な自転車ではありません。ママチャリがレベルアップした自転車ではなく全く別の乗り物と思った方がいいでしょう。

【女性目線】ここが違う!ロードバイクの特徴

細かいギアチェンジで女性でも最適な重さで漕げる

最近ではママチャリでも変速機能がついているものもありますが、ロードバイクの変速は前が2段、後ろが9〜11段と、とっても多くのギアがついています。
そんなに沢山のギアを使うの?と思うかもしれませんが、細かいギア調整は疲れを軽減してくれます。マウンテンバイクでは急激な山道を登るため物凄く軽いギアまで変速できますが、ロードバイクでは一段一段の幅が狭く調度いいペダルの重さに調整しやすいのが特徴です。

色々な場所を握れるドロップハンドルで腕の疲れを軽減

一般的なママチャリではハンドルの握る部分はグリップの一箇所です。ロードバイクの場合は何時間も走り続けられるように色々な場所を握れるようになっています。
すなわち、女性でも楽に乗れるのです。
自転車に長時間乗った経験がないとわからないかもしれませんが、一箇所を握って何時間も走り続けるのはとっても疲れます。ドッロップハンドルでは色々な場所を握り使う筋肉を変えることによって何時間も連続して走り続けることができます。

スピードが出しやすい細いタイヤ

一般的なママチャリのタイヤが35mmの幅なのに対してロードバイクでは23mm〜25mmが主流です。タイヤが細いと道路との抵抗が減るだけでなくタイヤの重さも軽くなるので、スピードが出しやすくなります。脚力の少ない女性でも少しトレーニングすれば30km/hで走行することが可能です。そのかわり雨の日や砂利道では滑りやすくパンクもしやすいので注意が必要です。

重さはママチャリの半分!女性でも簡単に持ち上がるほど軽い

スタンドも泥除けもカゴも付いていないだけでなく全てのパーツを軽くなっているロードバイク。なんと入門用のロードバイクでも 10kg以下とママチャリの半分。
高級なモデルでは5kgを切るものもあります。自転車が軽いと上り坂が楽です。

パーツが豊富でドレスアップしやすい

ロードバイクは買ったまま乗っても楽しいですが、パーツを交換することで自分好みにカスタマイズすることができます。
より軽いパーツに交換したり、乗り心地を良くしたりだけではなく、女性らしくカワイイパーツに交換などのドレスアップもカスタマイズも女性にとってのロードバイクの醍醐味です。

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