レディース ロード用ビンディングシューズブランドまとめ

ロードバイクは男性向けの商品が多い分野です。選手が男性の方が多いので仕方がないのですが、男性用のものを流用できないものとしてウェアがありましたが、ビンディングシューズも同じです。
男性と女性では足の作りが違うので男性用を流用できないと思っていました。

実は男性用のビンディングシューズが使える!?

男性用のビンディングシューズと比べると女性用は身幅が狭く、甲の高さが低く作られているようです。それ以外は男性と同じで、メーカーによっては女性用のビンディングシューズはサイズのラインナップとデザインが違うだけなんてこともあるようです。足が大きかったり、横幅がきついなどの悩みのある人は男性用を試すのもありかもしれません。足にあったシューズを選ばないと自転車が楽しめなくなってしまうので試履きをきちんとしましょう。

ビンディングシューズはペダルの種類と合わせて選ぶため、ペダルの種類によってクリートを取り付けられるシューズが変わってきます。ロード用ペダル、MTB用ペダルのどちらを使うかでビンディングシューズの種類が違ってくるので間違えないように購入しましょう。

今回はレディースがラインナップされている注目のロード用ビンディングシューズブランドを紹介します。

シマノ(SHIMANO)

シマノといえば、自転車パーツブランドとして世界一を誇る日本のメーカーです。ママチャリからロードバイク、MTBまで自転車のパーツはシマノのシェアは圧倒的。そんなシマノもレディースのビンディングシューズをラインナップしています。

シディ(SIDI)

50年の歴史を越えるイタリアの老舗シューズメーカーSIDI。各国のプロ選手に使用され、数々のタイトルを獲得。耐久性、確かな技術力、快適な履き心地、美しいデザインが特徴です。

フィジーク(FI:ZI:K)

サドルなどのパーツでも有名なイタリアのブランドのフィジーク。デザインはシンプルでお洒落なのでビンディングシューズでもファッションを楽しみたいという女性におすすめです。

ディーエムティー(DMT)

イタリアを拠点とするサイクリングシューズ専業ブランドのDMT。DMTのシューズはバイク専用にとどまらず、ヨーロッパのプロサッカーリーグの選手にも、最高のパフォーマンスのシューズを提供しています。

スコット(SCOTT)

自転車メーカーでもおなじみのSCOTT。快適さとフィット感を備えていて、アマチュアレーサーから自転車愛好家の女性まで、幅広い方々に最適なシューズを展開しています。

ビンディングシューズはcm表記が実寸と異なっていたり形もメーカーによって変わるため、必ず試履きをして自分に合った最適の靴を選びましょう。

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